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Microsoft Office

クリックしたセルとは違う場所が選択される(Excel)

クリックしたセルとは違う場所が選択(アクティブセル)になるとの問合せがあり調べたところ、次の点が原因らしい。

  • パソコンのディスプレイが「拡張」設定になっている。
  • Excelの[ユーザーインターフェイス]設定が、「表示を優先した最適化」になっている。

パソコンのディスプレイ設定を「拡張」→「PC画面のみ」に変更する手順

  1. ① [Win]+[P]を押して、「移す」を表示
  2. ② 「PC画面のみ」を選択

Excelの[ユーザーインターフェイス]設定を「表示を優先した最適化」→「互換性に対応した最適化」に変更する手順

  1. ① Excelの[ファイル]-[オプション]をクリック
  2. ② [Excelのオプションダイアログ]の左ペインで[全般]をクリック
  3. ③ 右ペインの[ユーザーインターフェイスのオプション]-[複数ディスプレイを使用する場合]で「互換性に対応した最適化」を選択し、[OK]をクリック
  4. ④ Excelを再起動
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スマホ:Android

LINE通話ができない

日頃からLINE通話を使用していない私にLINE通話の着信があり、「通話」ボタンをタップしたがつながらない。

どうやら以前、「音声の録音を許可しますか?」と表示されたので、「?」と思いながら「許可しない」をタップしたことが原因らしい。

「音声の録音」と表示されたので、不審に思ったわけだが、ここでいう「録音」は「マイクの使用」を指すとのこと。

紛らわしいなぁ。通話が録音されると思ったもの。

設定を変更するには次の手順。

  1. ① [設定]-[アプリ]-[すべてのアプリ]で「LINE」をタップ
  2. ② [権限]-[アプリの権限]-[マイク]-[マイクの権限]で「アプリの使用中のみ許可」を選択
  3. ③ [権限]-[アプリの権限]-[電話]-[電話の権限]で「許可する」を選択

スマホ:AQUOS wish5

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Windows

isoファイルをマウントできない

isoファイル(ディスクイメージファイル)を右クリックしても「マウントメニュー」が表示されない場合は、次のことを確認する。

  • 通常使用するアプリが「エクスプローラー」になっているか
  • ダウンロードしたisoファイルがブロックされていないか

通常使用するアプリが「エクスプローラー」になっていない場合は、ファイルのプロパティを表示し、既定のプログラムの「変更」ボタンで「エクスプローラー」を設定する。

ダウンロードしたisoファイルがブロックされている場合は、ファイルのプロパティを表示すると、「属性」のところに次のメッセージが表示されているので、すぐ横に表示されている「許可する」というチェックボックスにチェックを入れ、「OK」をクリックする。

「セキュリティ:このファイルは他のコンピューターから取得したものです。このコンピューターを保護するため、このファイルへのアクセスはブロックされる可能性があります。」

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スマホ:Android

キーボードとナビゲーションボタンが重なる

スマホを「Android16」アップデート後、キーボードとナビゲーションボタン(ホームボタンや戻るボタン)の表示が重なって、文字入力ができない状態になった。

パソコンだとフォントサイズの調整などで画面がはみ出すことがあるので、設定を探したところ[ディスプレイ]設定に[表示サイズとテキスト]という項目があった。

[設定をリセット]をタップし、スマホをシャットダウン。電源ONしたところ、通常の状態(キーボードとナビゲーションボタンの表示が重ならない状態)になった。

スマホ:AQUOS wish5

  1. ① [設定]-[ディスプレイ]-[表示サイズとテキスト]の[設定をリセット]をタップ
  2. ② スマホをシャットダウン→電源ON→復旧
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Microsoft Office

Outlook(Classic)がない

Microsoft Office Home & Business 2024がプレインストールされているノートパソコンを購入し、Outlookのアカウントを作成しようとしたところ、Outlook(Classic)が見当たらないことに気が付いた。

Outlook(New)しかないので、試しにアカウント追加をしようとしたところ、OneDriveとの同期が必須とのメッセージが表示されたので、作業を中断した。

なんとかOutlook(Classic)が使えないかとネットで調べたところ、「WordまたはExcelからプログラムの更新をすると追加される」との記事を見つけたので試してみると、Outlook(Classic)が追加された。

後からよくよく調べてみると、Microsoft Supportのサイトに「新しい Windows PC では従来の Outlook を開くことができません」との記事が掲載されており、スタンドアロン バージョンをダウンロードできるようになっている。

ライセンスがあるのに、はじめからインストールされていないなんて不思議ですね。

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Microsoft Office

「オペレーティングシステムは現在このアプリケーションを実行するように構成されていません」と表示される(Excel)

メールに添付されてきたExcelのファイルを開こうとすると、次のメッセージが表示された。

オペレーティングシステムは現在このアプリケーションを実行するように構成されていません

「OK」をクリックすると次のメッセージが表示され、ファイルを開くことができない。

保護ビューでファイルを開くことができませんでした。

そういえば、Wordでも「ファイルを回復しなきゃ」的なメッセージがでたことがあったなぁと思いながら、対象のファイルのプロパティを確認。

やはり「全般」タブ画面の一番下に次のように表示されている。

セキュリティ:
このファイルは他のコンピューターから取得したものです。このコンピューターを保護するため、このファイルへのアクセスはブロックされる可能性があります。

すぐ横に表示されている「許可する」というチェックボックスにチェックを入れ、「OK」をクリックすると、通常通り開くことが出来た。

今回の事もダウンロードされたファイルから、PCを保護するためにブロックされた結果、発生した様子。

使用環境:Windows10 22H2、Microsoft Excel 2016

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Microsoft Office

「ファイルを開こうとして、エラーが発生しました。」と表示される(Word)

メールに添付されてきたWordのファイルを開こうとすると、次のメッセージが表示され、ファイルを開くことができない。

ファイルを開こうとして、エラーが発生しました。
次の操作を行ってください:
*文書またはドライブのアクセス権を確認してください。
*空きメモリおよびディスクの空き領域が十分にあることを確認してください。
*テキスト回復コンバーターでファイルを開いてください。

「昨日まで何事もなかったのに何だろう、ファイルが壊れているのかな?」と思い、「回復コンバーター」で開いてみるが改善せず。

仕方が無いので、表示されたメッセージの内容で調べたところ、ファイルがダウンロードされたものなので、PCを保護するためにブロックされている様子。

ファイルのプロパティから解除できるようなので、対象のファイルのプロパティを表示してみると、「全般」タブ画面の一番下に次のように表示されている。

セキュリティ:
このファイルは他のコンピューターから取得したものです。このコンピューターを保護するため、このファイルへのアクセスはブロックされる可能性があります。

すぐ横に表示されている「許可する」というチェックボックスにチェックを入れ、「OK」をクリックすると、通常通り開くことが出来た。

再度ファイルのプロパティを表示してみると、先ほどの「セキュリティ:云々」のメッセージは消えているので、一度許可すれば、ブロックの対象ではなくなる様子。

使用環境:Windows10 22H2、Microsoft Word 2016

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Microsoft Office

画像(図)の挿入ができない(Word)

Word2016で「目隠しシート」を作成しようと思い、ページ背景の塗りつぶし効果で図を挿入しようとしましたが、次のメッセージが表示されて、挿入することが出来ませんでした。(以前は問題なかったのに??)

Bad Request – Request Too Long
HTTP Error 400. The size of the request headers is too long.

調べてみると「Microsoft コミュニティ」に次の記事があり、Officeの「接続エクスペリエンス」が影響しているとのことでした。

◆ Wordユーザー設定透かし図選択時のサーバエラー

ページ背景の塗りつぶし効果を使用するだけなのに、なぜ「接続エクスペリエンス」??と思いながら、画像の挿入で「オンライン画像」を選択すると、同じように「Bad Request – Request Too Long……」のメッセージ。

「あれっ?」と思って、行頭文字に図を適用すると、やっぱり同じように「Bad Request – Request Too Long……」のメッセージが表示され適用できない。

「それでは。」と、先ほどの「Microsoft コミュニティ」の記事に従い、「アカウント」の設定にある「すべての接続エクスペリエンスをオンにする」のチェックボックスのチェックマークを外すと「Bad Request – Request Too Long……」のメッセージは表示されなくなり、問題なく図を挿入(適用)することができました。

とりあえず使えるようになったと思ったわけですが、画像の挿入で違和感が。

先ほどまで操作できていた画像の挿入で「オンライン画像」のボタンがグレイアウトし、選択できなくなっているではありませんか。

「すべての接続エクスペリエンスをオフにするからなのか?」と「ユーザーコンテンツを分析するエクスペリエンス」や「オンラインコンテンツをダウンロードするエクスペリエンス」を個別にオフにしてみましたが、「Bad Request – Request Too Long……」のメッセージが復活し、問題が解消されませんでした。

結局「オンラインでの画像は、事前にダウンロードしてから挿入すれば良いや。」ということであきらめました。

ちなみに「接続エクスペリエンス」の設定は、「Microsoft コミュニティ」の記事の通り、次の手順にあります。

  • [ファイル]タブ-[アカウント]
  • [アカウントのプライバシー]ー[設定の管理]-[接続エクスペリエンス]
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Microsoft Office

ラベル作成時の注意点

Wordで名刺や名前シールなどのラベル作成をする際、一枚目のデザインを全ラベルに反映しますが、その操作をする時の注意点をまとめました。

図形や画像を全ラベルに反映する場合

図形や画像を全ラベルに反映する時には、次の手順で行います。

ただし、反映する図形や画像をクリックし、フォーカスした状態(ハンドルが表示された状態)で操作しないと反映されません。

  1. ① 反映する図形や画像をクリックし、フォーカスした状態にする
  2. ② [差し込み文書]-[ラベル]をクリックする
  3. ③ [封筒とラベル]画面の[新規文書]ボタンをクリックする
  4. ④ 全ラベルに反映される

ワードアートやテキストボックスを全ラベルに反映する場合

ワードアートやテキストボックスは、フォーカスした状態(ハンドルが表示された状態)でも、単独では全ラベルに反映できません。
(そもそも、[ラベル]ボタンがグレイアウトして、操作できません。)

ただし、図形や画像を追加してフォーカスするか、もうひとつワードアートやテキストボックスを追加して組み合わせれば、[ラベル]ボタンが使用できるようになります。

追加したワードアートやテキストボックスなどを、複数指定([Ctrl]を押しながらクリック)するか、グループ化すれば、全ラベルに反映することができるということです。

不思議ですね。

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箇条書きマークの操作

段落<p>の先頭に”●(くろまる)”をつける

こんな感じ

2023年度の計画の実行

HTML

<div class="kuromaru">
	<p>2023年度の計画の実行</p>
</div>

css

.kuromaru p {padding-left: 1.0rem;}
.kuromaru::before {content: "●"; margin-left: -1.0rem;}

箇条書き<li>の先頭に”※(こめじるし)”をつける

こんな感じ

  • SNSなどの活用

HTML

<div class="komekome">
	<ul>
		<li>SNSなどの活用</li>
	</ul>
</div>

css

.komekome ul {margin:0; padding:0;}
.komekome ul li {list-style-type: none; padding-left: -1.3em; text-indent: -1.3em;}
.komekome ul li::before {content: "※";}